ぱちメモ

貧乏性ぱちのぶっちゃん育成日記

妊婦の思い出

奇跡の悪阻0女、ぱちです!

妊婦となったドケチはどう過ごしたかまとめておこうと思います。

 

  

妊婦の生活

12月下旬に検査薬を使用し、1月入ってから病院に行きました。

母子手帳をもらいに行ったのは2回目の健診の帰り。

 

その後悪阻が全くなく、お腹だけでかくなっていく毎日を過ごします。

おかげで仕事はぎりぎり6週前まで続けることもでき、経済的にも助かりました。

 

産休に入ってからは、電気代節約のため、いや、妊婦は歩いた方がいいと言うので、せっせと図書館に通い、涼んでました。

図書館なんて大人になってから行ってなかったけど、雑誌も置いてあって、たまひよを半年分くらい図書館で読破しました。

ここで色々勉強しました。

 

図書館通いもそうだけど、とにかく歩きましたね。

万歩計のアプリを入れて、1日大体8000歩くらい。

どこに行くわけでもないですけど、3駅くらい先にターミナル駅があって、買い物に出かけたりしてました。

お陰様で今までで一番日焼けしました。

 

一時期逆子になったりしたけど、無事に39週で下から出産。

死ぬかと思ったわ。 

 

妊娠したらやること

①サンプル集め

おむつ、おしりふき、シャンプー&ボディーソープなんかをぽちぽちと集めましょう。

ケチくさいから嫌だとかなしです。

これは絶対サンプルもらって色々試すべきです。

紙おむつなんかはメーカーによって、質感だけでなく、サイズも大分違います。

 

Twitterでマタニティ用アカウントの作成

必須ではないですけど、暇な時、悩みがある時、私はかなり助けられました。

そのまま皆さんママ用アカウントに進化するので、一緒に進化して、まだまだかなり助けられてます。

情報収集だけのつもりがすっかりはまってしまいました。

妊娠、出産、育児には悩みがつきものです。

リアル用とは別に作って、思い切り楽しんでください。

ただ「赤ちゃんの写真」を載せる時はご注意を。

載せたい気持ちはよーくわかりますが、性の対象になることもあり、嫌な思いをしたママさんをたくさん知ってます。

 

③おねだりリストの作成

「出産祝いに買ってあげる」と言われた時用に作っておく。

ドケチ根性丸出し。

でもいざ「何が欲しい?」って言われて「何でもいいよ」よりは「絵本がほしい」「これくらいのサイズの服がほしい」とかの方が、気の知れた友人なら嬉しいし、楽だと思います。

ちなみに私は職場に「おくるみ(エイデンアンドアネイ)と肌着(ミキハウス、サイズ60)」、先輩ママに「授乳クッション」をおねだりしました。

肌着は値段あわせるために選んだけど、高いだけあって全然違います。笑えます。

 

➃身辺整理

部屋の掃除と断捨離はめっちゃしました。

「出産=死ぬかもしれない」なんて古臭い考えもあり、ほったらかしだった銀行口座の改姓を終わらせたり、保険の書類を整理したり、思いつく限りの片付けをしました。

思いがけず突然入院、それも長期間、なんてこともあるかもしれない。

そんな時、夫があたふたしないようにね。

そして入院バックも早めに用意しておきましょう。

 

⑤色んなサービスの会員登録

それから妊婦やママ向けのサイトの登録(なんか色々もらえる)なんかもやった。

わけわかんないくらい色んなものが届きます。

色々妊娠・出産について検索しているうちに公告に出てくるので片っ端からもらえるものはもらっていきました。

メアドは収集つかなくなる予感がしたのでそういうの専用に分けました。

案の定すごいことになってます。

 

アカチャンホンポも妊娠中に会員登録した方がお得でした。

別の記事で書いておきます。

 

おわりに

暇かつ元気だったので色々やりました。

ネット上の妊婦向けのサポートは充実してますね、楽しかったです。

 

読んでいただきありがとうございました。